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2007年 08月 09日 ( 3 )
【お知らせ】恋するマドリが渋谷をジャック!
公開せまる8月11日(土)より、渋谷パルコでは「ガーリー風水×恋するマドリキャンペーン」と題し、渋谷パルコ各ショップで4000円以上お買い物で『夏の恋を叶える素敵なプレゼント』が抽選で当たるキャンペーンを実施します。

キャンペーンタイトルの「ガーリー風水」とは女の子のための「うっとり風水」。映画「恋するマドリ」のガーリー風水アドバイザーでもあるMireyさんが、ガーリー風水的“うっとり”アイテムを多数セレクト。渋谷パルコで“うっとり”アイテムをゲットして“にっこり”の夏と豪華商品をゲットしましょう!

■キャンペーン概要
期間:8月11日(土)~8月26日(日)
渋谷パルコ各ショップで4000円以上お買い物で『夏の恋を叶える素敵なプレゼント』が抽選で当たる!
A賞:グアム旅行‥1組2名様
B賞:屋形船乗船券‥2組4名様
C賞:「ガーリー風水」本‥10名様
D賞:アトマイザーストラップ‥10名様
E賞:シネクイント劇場鑑賞券‥100名様


また、同日からは渋谷公園通りのバナーフラッグが一斉に恋するマドリ仕様になります!
今週末から恋するマドリでいっぱいの渋谷へ是非お運びください。
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by koisurumadori | 2007-08-09 15:20 | news | Comments(1)
【お知らせ】Brangita特設サイトにオリジナルグッズ登場!
d0111057_12203460.jpg現在Brangita特設サイトで新垣結衣フォトセット(6枚組み)と携帯ラミネートが追加登場しました!
こちらのアイテムは劇場では買えない
限定商品となります。
また、携帯ラミネートをブランジスタサイトより
ご購入いただいた方への限定特典として、
ガッキーオリジナル待受画像をプレゼント中です!
是非ご覧下さい!

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by koisurumadori | 2007-08-09 12:21 | news | Comments(0)
【インタビュー】恋する“マドリ”を作る方法は?[1]
d0111057_16304910.jpgインテリアスタイリスト作原文子さん、装飾の堀千恵さん、そしてガーリー風水アドバイザーのMireyさんにインテリアを中心としたお話を伺いました!

●『恋するマドリ』のシナリオを読んでまずイメージしたことや、
やりたかったことは何ですか?


堀:この映画を観て女の子たちが憧れるような部屋にしたいと思いました。これから新しい生活が始まるユイと、いろいろと経験を積んできたアツコという対照的な二人の違いを出すことも課題でしたね。

作原:普段は雑誌の仕事がメインですから、読者がそこからアイデアを拾ったり、心にひっかかるものができたらというような気持ちでいるのですが、この映画の場合はより日常に近いものに落とし込まないといけないと思いました。私は映画は今回が初めてだったので、どのへんまでいつもの感覚をスパイスとして入れればいいのか前半はさぐりさぐり(笑)。でも、美術スタッフのみなさんとやりとりしていくうちに基本的に目指しているところは同じだなと思いました。

●Mireyさんにシナリオの段階でガーリー風水的にアドバイスをいただき、ピンクのアイテムをとりいれるユイのシーンを作りましたね。

堀:ユイの部屋は白で統一して、少しずつ色を足していったんです。ちょっとずつピンクのものも増やしているので、映画を観るときに探してみると面白いかもしれませんね。ただ、あまり女の子女の子し過ぎないようには気をつけました。あえてボーイッシュなものをプラスしようと、ベッドカバーは実は軍用毛布です。

作原:美大生らしく”手作りするのが好き”という設定で、机の上の本立てなんかは美術部さんが廃物利用で作ってる。カーテンもあえて1枚の生地で作らないで柄違いのものを重ねました。

堀:コラージュは結構しましたね。壁の飾りなんかもいろいろ切り貼りしたり。

●ユイちゃんの部屋を風水的に見ると、恋の敗因がわかりますか?

Mirey:やっぱりボーイッシュすぎたのかな。恋愛のことだけ考えるとピンクが足りないかも。でもストーリー的には合っていましたよね。恋愛運に限らず、部屋が白すぎるのはあまりよくないです。真っ白っていうのは実は”切れやすい”色。ベージュ・生成りの暖色系の方がいいですね。それで今、病院や刑務所など薄いピンクを多く使っているんです。穏やかになるから。


・・・

続きは明日10日UP!お楽しみに★


インテリアスタイリスト: 作原文子
静岡県生まれ。日本のインテリアスタイリストの草分け的存在であった故・岩立通子氏に3年間師事した後、1996年に独立。雑誌「anan」「FigaroJapon」「Casa BRUTUS」などをはじめ、企業やショップのカタログ、ディスプレイ、CMなど幅広く活躍。映画にインテリアスタイリストとして参加するのは今作が初となる。

装飾: 堀 千恵
広島生まれ。小道具として映画撮影の現場に入る。女性が監督する『月とチェリー』で装飾として仕事をはじめる。劇場公開映画、CMなど映像作品での仕事多数。小道具作品:『回路』(01 黒沢清)、『LOFT』(06 黒沢清)、『男はソレをガマンできない』(06 信藤三雄)、装飾助手作品:『黄泉がえり』(03 塩田明彦)、『容疑者室井慎次』(06 君塚良一)、『大日本人』(07 松本人志)、美術担当作品:『月とチェリー』(04 タナダユキ)

ガーリー風水アドバイザー: Mirey
長崎生まれ。青山学院女子短期大学家政学科卒業。在学中住居学、人間工学、色彩心理学、環境学等を専攻。1990年より国際風水科学協会会長の松永修岳氏に師事し、風水環境科学を学ぶ。1996年よりMirey名義で環境医療の一環として「ガーリー風水」を提唱している。1990年より密教阿闍梨松永修岳氏に師事。密教、風水学を学ぶ。現在環境医療の一環としての「ガーリー風水」を提唱している。もうひとつの顔は、ミュージシャンとしてのもりばやしみほ。夫は有名なアートディレクターであるC.T.P.P.の信藤三雄氏。
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by koisurumadori | 2007-08-09 10:00 | interview | Comments(0)


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